ねこと、手をつなごう。

「ねこと人間のしあわせな共生」をさまざまな角度から考えて行くブログです。

【猫を飼うことの幸せ】猫も夏から秋のしたく。

厳しい夏が終わるともうすぐもふもふの季節がやってくる

もう9月も終わり。今年も残暑が厳しかったけど、やっと朝晩秋らしくなりました。コーヒーもアイスよりホットを飲むことが増えて来た。私は四季の中で夏が一番苦手で、秋が一等好きなので、この時期の季節が移ろう時間がたまらなくいとおしい。猫たちもそろそろ夏から秋のしたくへ。夏毛から冬毛へ、もふもふが一層かわいらしく輝く季節がやって来ます。

 

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まだ残暑厳しい9月、パンナさんはいつもこんな風におっぴろげでその辺に転がっている。踏まないように気をつけなければいけなくて若干困る...

 

先日母が住む福島へ行って来ましたが、そこは東北、東京より少し季節が進んでいました。しばしのショートトリップだったけど、何度しても旅はいいものですね。

私は旅行が趣味で結構いろいろな場所に行くのですが、地方に行くとひとつ必ず気になることが...

地方は都心に比べて野良猫が多いと思うのです。空き家の多さや管理されていない土地も多く、野良猫が増えやすい状況にあるのかとも想像してみましたが...。おそらく都心部と違ってTNRの推進なども行われていないようすで、耳をV字にカットされた猫をみかけない。野良猫を減らすための仕組みが機能していないこと、慣習や生活様式、価値観の違いなどから都市部のようには「先進的な動物と人間の共生」という概念が浸透しづらいのかもしれません。

 

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母宅に遊びに来た近所の猫さんたち。まだ小さい。どの子ももらってあげたいけれど、そういうわけにいかないし...ノラちゃんたちをみると何匹の子が冬を越して大人になれるのかと心が痛む...やはり無秩序に増やしてはいけないと感じる。

 

帰宅すると猫たちが帰りを待っていてくれましたが、やはり「他の猫と浮気してきたにゃ?」という眼差しで見て、あちこちクンクン嗅ぎまわってきます。ペットシッターさんにお願いして途中で様子を見てもらってはいるものの、元気な顔を見るとホッとします。

 

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帰宅した途端、他の猫のにおいを嗅ぎつけて?リュックにやつあたりするパンナさん。

 

夏の暑い間は猫も床に転がっていることが多いのですが、涼しくなって来るにつれて徐々に距離をつめてきます(笑)。人間の隣が一番暖かいと知っているようで、ふわふわの膝掛けをかけた途端、膝の上を占領して寝る始末。もっと寒くなると、朝までちゃんと布団の中に入って眠ります。隣で眠る猫の体温を感じながら目覚める寒い朝、とても幸せな目覚めなのです。これから秋が深まると、そんな素敵な季節がやってきます。 

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膝の上ですっかり寝落ちするパンナ。とても可愛いのでどかすのは忍びないのですが、ずーっと乗られていると結構重くて足がしびれてきます...これもある意味猫飼いの幸せか...